書き込みをしてくださり、ありがとうございます。
ぴちぴちピッチピュアの最終回は、当時のセーラームーンフォロワーとしては異例なほど長く続いた作品に対するお祭り的とか視聴者へのお礼的なお話ですあり、リナの「勝手に新喜劇を始めるな」あたりからは壮大なメタフィクションとなっています。
ですので、「新喜劇」が始まった後について真面目に考える事は、仮面ライダーにたとえるなら「『不滅の仮面ライダースペシャル』のいくつかの描写はどういうことなのか?」と考えるようなもので、あんまり意味がないと思います。
あの話については
・「新喜劇」が始まる前のみかるやるちあ達の近況
・戦いの後不安を感じていたるちあ達が、平和になった後で自分たちの為の幸せのために日々を過ごす決心をするようになった
と言う2つの要素だけを受け入れて、その他の展開については深く考えないほうが良いと思います。
メタフィクションならメタフィクションでミケル達を登場させてもいい気がしますが、退場から時間が経過していない連中は登場させづらかったのでしょう。
ガイトやダークラヴァーズは1年以上前(「星の迷宮」での再登場を考慮に入れても4か月ぶりくらい)、ブラック・ビューティー・シスターズですら6週間前と、退場から1か月以上経過しています。
対して、みつかいの退場が3週間前と1か月も経過していません。
ミケルに至っては先週退場したばかりか、OPで退場シーンが描かれています。
ここまで退場シーンが近い連中は、さすがにメタフィクションでの最登場もさせづらかったのだと思われます。
それでは、失礼いたします。